妊活の新常識&オンライン相談 by Dr.こすぎメディカルオフィス

今、
これまで信じられてきた
『妊活の常識』に
科学が赤ペンを入れ始めています。

妊活のセカンドオピニオン

まだ、できることがあるのか。
区切りを考えるときなのか。

年齢、AMH、これまでの経過を、
産婦人科医 小杉好紀と一緒に整理します。

妊活のセカンドオピニオン

医師と一緒に、
科学的に整理する。

まだ続けるか、区切りを考えるか。決める前に、いまわかっていることを、産婦人科医と一緒に整理します。

相談で整理すること

  1. いまの状況の整理年齢・AMH・検査結果・これまでの治療を、あわせて読み直します。
  2. 受けておきたい検査これまでの検査で、まだ確かめていないことがないかを見ます。
  3. 主治医に聞いておきたいこと次の診察で確かめたい点を、言葉にしておきます。
  4. 暮らしの中で見直せること食事・睡眠・サプリなど、自分で変えられるところ。

小杉医師のご相談(お電話・ビデオ通話/税込)

排卵 / 採卵ができている場合
20分間 5,500円
すでに排卵 / 採卵ができなくなっている場合
30分間 11,000円
申し込んだだけでは、料金はかかりません。

妊活中のあなたへ

妊活中の不安の正体は、問題の一部分だけを見ていたことかもしれません。例えば、よく聞く5つの常識を最新科学に基づいて解説します。読み終わるころには、次に何をすればいいのかが見えてきます。

01AMHが低いと言われて不安

よく聞く常識 AMHが低い=卵子の質が悪い=妊娠できない。 AMHは、卵子の質を測っているわけではありません。

AMHの数字だけで、
あなたの妊娠の可能性を決めないでください。

AMHでわかること卵巣に残っている卵子の「数」の目安
AMHでは測っていないこと卵子の「質」
AMHだけではわからないこと自然に妊娠できるかどうか

見ていたのは、ここだけかもしれない

AMH年齢月経と排卵これまでの治療パートナーの状態

数字ひとつではなく、組み合わせて見ます。

あなたの場合は?

手元にあるものに印をつけてみてください。そろっているほど、AMHの意味がはっきりします。

わたしのAMHの意味を聞く

0240代でも妊娠できる可能性を知りたい

よく聞く常識 40歳を過ぎたら、もう妊娠できない。 40代の妊活は、ゼロか100かの話ではありません。

40代で大切なのは、
限られた時間を、何に使うか。

ひとつに見えて、ふたつの話

卵子の数
染色体の変化

「年齢」の中には、別々の変化が入っています。どちらが今の課題かで、考える順番が変わります。(図はイメージです)

あなたの場合は?

相談のときに、ここを一緒に整理します。

これからの選択を相談する

03治療を続けても結果が出ない

よく聞く常識 うまくいかないのは、卵子が悪いから。
回数を重ねれば、いつか必ず。 つまずいている段階は、人によって違います。

次の治療を決める前に、
これまでを一度、整理してみませんか。

どこで止まっているかで、次の一手が変わる

卵胞が育つ→採卵→受精→胚が育つ→着床

「うまくいかない」は、ひとつの原因とは限りません。

あなたの場合は?

手元にあるものに印をつけてみてください。事前に読み込んで、主治医に確かめたい点を整理します。

これまでの治療を整理する

04食事やサプリでできることを知りたい

よく聞く常識 卵子にいいサプリを飲めば、卵子の質がよくなる。 卵子は、サプリだけで育っているわけではありません。

大切なのは、卵子に何を飲ませるかではなく、
卵子が育つ環境を知ること。

卵子は、ひとりで育っていない

卵子 卵丘細胞・顆粒膜細胞 エネルギーや成熟を支える 栄養 代謝 ホルモン 炎症 サプリ

あなたの場合は?

当てはまるものに印をつけてみてください。

05妊活に疲れてしまった

よく聞く常識 ストレスがあるから、妊娠できない。
前向きになれない自分が悪い。 妊娠できないのは、あなたが前向きになれないからではありません。

妊娠するために、
無理に前向きになる必要はありません。

あなたの場合は?

いまの気持ちに近いものに印をつけてみてください。

専門家に話してみる

5つの赤字ペンに
共通していたのは、
「ひとつだけを見ていた」
こと。

AMHの数字→ 手がかりのひとつ
年齢→ 中に、別々の変化
卵子のせい→ 段階ごとに見る
サプリ→ 育つ環境の一部
気持ちのせい→ あなたのせいではない

平均の数字は、あなたの答えではありません。同じAMH、同じ年齢でも、見るべきところは人によって違います。
だから最後に残る問いは、ひとつです。「では、わたしの場合は?」

06

妊活のセカンドオピニオン・オンライン相談

「わたしの場合」を、
専門家と一緒に見る。

お電話・ビデオ通話で、全国どこからでもご利用いただけます。いまの病院に通いながら、検査結果やこれまでの経過を産婦人科医と一緒に読み直す、妊活のセカンドオピニオンです。まだ続けるか、区切りを考えるか。決める前に、いまわかっていることを整理します。

セカンドオピニオン担当 小杉医師

産婦人科医 小杉好紀

小杉好紀(産婦人科医・医学博士)
産婦人科医として30年以上。米国ベイラー医科大学で生殖遺伝医学を研究。事前にいただいた問診シートに基づいて、あなたの次の一歩についてお電話またはビデオ通話にてマンツーマンでお伝えいたします。

小杉医師の著書

  • 『50才で赤ちゃんを! 不妊治療の常識の向こう側』の表紙
    50才で赤ちゃんを!小学館
  • 『卵子はよみがえる 「不妊治療」の先の真実』の表紙
    卵子はよみがえる小学館新書
  • 『運命と自由の狭間で ヘンテコな“私”のカラダとココロを書き換える科学』の表紙
    運命と自由の狭間で幻冬舎メディアコンサルティング(KOKOと共著)

最新刊『運命と自由の狭間で』は、2026年11月18日に出版予定です。

相談で整理すること

  1. いまの状況の整理年齢・AMH・検査結果・これまでの治療を、あわせて読み直します。
  2. 受けておきたい検査これまでの検査で、まだ確かめていないことがないかを見ます。
  3. 主治医に聞いておきたいこと次の診察で確かめたい点を、言葉にしておきます。
  4. 暮らしの中で見直せること食事・睡眠・サプリなど、自分で変えられるところ。

小杉医師が担当するメニューの流れ

  1. お申し込みフォームに記入する。
  2. スタッフより問診シートの送信、決済方法のご案内をメールにてご連絡いたします。
  3. ご相談日時を決めます
  4. オンライン(電話 / ビデオ通話)にて相談

「次の一歩を知るための資料」は、メールにてお送りします。

3つのお約束

  • 医師が直接、オンラインで。小杉医師のご相談は、医師本人がお電話・ビデオ通話でお話しします。一回だけのご相談でもお役に立てるように努めます。
  • いまの病院は、そのままで。当オフィスでは、採血・内診・超音波検査などは行っておりません。いま通っている医療機関と併用していただけます。一般の婦人科の診療とは異なる角度から、セルフケアをサポートしています。これまで続けてきたセルフケアの振り返りや、効果判定など、継続的なサポートも可能です。
  • サプリやお薬の購入は不要。ご相談のために、サプリやお薬を購入する必要はありません。診察を受けることも必須ではありません。

ご利用にあたって

  • 料金はすべて自費です(公的医療保険の対象外です)。
  • このご相談では、診察・検査・診断・お薬の処方は行いません。いま受けている治療の代わりにはなりません。治療の判断は、主治医とご相談ください。
  • お伝えするのは、一般的な医学の知見と、いただいた情報にもとづく考え方です。妊娠などの結果をお約束するものではありません。
  • 強い腹痛・多量の出血・発熱など、体に急な変化があるときは、すぐに医療機関を受診してください。

お問い合わせ:info@dr-kosugi.com

<お申し込みフォーム>

必須は、相談の種類・お名前・メールの3つだけ。ほかは、わかる範囲で大丈夫です。

1どの相談にしますか 必須
2気になっていること 任意・いくつでも
体外受精・顕微授精の経験 任意
3ご連絡先
4確かめて、申し込む

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お申し込み後に、このあとの流れや決済方法をメールにてご連絡いたします。

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